特定非営利活動法人
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2008.06.8 平成20年度の実施校が発表されました(ここ) 本年度が最終年度になります
 これからの学校には、「地域と共に歩む学校づくり」が必要です。
 ネットデイをご存知でしょうか? (ここをじっくり見てきてください)
 『学校中どこでもインターネット』を実現するために学校と地域がいっしょになって、取り組む楽しいイベントです。これが結構はまるんです。ホント。
 我々NPYは、このネットデイのために学校に集まった先生、保護者、地域の方々を支援することを目的にしています。もちろん、ネットデイの”後”が重要ですね。
 横浜市では、平成15年度から「市政」として取り組むことになりました。
 (横浜市教育委員会の「ネットデイで校内LAN」も見てきてね)
 平成19年度の実施校110校のリストはここ。(←クリックしてください)
     
中田市長も駆けつけた洋光台第一小学校のネットデイ 大人と子供が仲良く 2回もネットデイをやった洋光台第一中学校 (ビデオはここ)
◇次のような支援事業(プロジェクト)を行います♪♪
◆学校毎の特色にあったネットデイを開催するためのお手伝い
◆インターネットを活用するための環境整備のお手伝い
◆ネットデイで構築された環境と地域との絆を活かすための施策のお手伝い

◇これまで年間30校程度のペースで実施されてきましたが、なんと横浜市には500校を超える小中学校があります。このペースだと「あと何年かかることやら」と、思っていたら17年度から「年間95校のペースで実施します(=予算を付けます)」しかも、「パソコンも優先配備します」と、緊縮財政の割には太っ腹な発表もありました。これで後4年で市中全校にインターネット環境を実現できます
◇私たちは「保護者」や「地域住民」として、このネットデイをいろいろな形で支援してきました。横浜市が本気になったのなら、こっちも本気でNPO(非営利特定活動法人)として活動しようと言うことになり、有志が集まってくれました。
◇リユースPC提供事業

実は、教室にインターネットが来てもパソコンがありません。教育委員会もかなり無理してパソコンの配備を決めましたが、e-Japan計画の目標の半分にしかなりません。そこで、企業からデータ消去後廃棄されるパソコンを集めて再生して、ネットデイが終わった学校へ支給していきます。

この活動に賛同いただける企業様からのパソコンの寄贈及び協賛金(寄付金)をお受けしております。
◇会員募集
いろいろな経験をお持ちの方々の協力で支援体制ができあがります。パソコンやインターネットだけではありません。是非お問い合わせください。
◇子供たちは、インターネットに繋がったパソコンをあっと言う間に使いこなし、大きな発見を繰り返します。束縛されない自由な発想ができる環境で、次代を担う天才を育てることは我々の大きな任務でしょう。一方、急激に進化し続けているため危険とも背中合わせです。学校の門にも施錠が義務付けられる時代です。先生方だけで見守るには無理があります。保護者や地域の人々が協力して活動する必要があります。環境を与えるだけでなく、我々も子供たちに負けないよう使いこなす努力が必要です。パソコン教室や各種セミナーも合わせて企画していきます。
究極は、住みよい「まちづくり」へ自分たちの手で実現していくことになります。

◇横浜市の学校のIT化率は、残念ながら全国最下位となっているようです。横浜市民として、上位に食い込めれば幸いです。
 
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